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1・陶房から〜
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3・名前の由来
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・土の特徴
・土鍋の使い方
・お手入れ方法
・おいし〜い!
土器ご飯の炊き方


チューボーななかまど レシピ集

ごはんレシピ
その@・ひじきのたき込みごはん→ 
そのA・じゃこと梅の混ぜごはん→ 
そのB・牛肉の炊き込みごはん→ 
そのC・かにの炊き込みごはん→ 
そのD・ミルクピラフ→ 
そのE・にんじんと帆立のピラフ→ 
そのF・中華粥→ 

スープレシピ
その@・かぼちゃとにんじんのポタージュ→ 
そのA・冬瓜と春雨の中華スープ→ 
そのB・スペアリブのポトフ→ 
そのC・かぼちゃのチーズグラタンスープ→ 
そのD・カポナータ風トマトスープ→ 
そのE・アサリのタイ風スープ→ 

小鍋たて おかずレシピ
その@・ねぎま鍋→ 
そのA・かれいの揚げ煮→ 
そのB・柳川風牛肉鍋→ 
そのC・豆腐と鶏の煮物→ 
そのD・チョリソーのトマト煮→ 
そのE・肉団子の豆乳煮→ 


ごはんレシピ

和食 その@・ひじきのたき込みごはん
材料 作り方
・お米 2合
・ひじき 一掴み
  (水で戻す)
・だし汁 360cc
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・塩 少々
・白髪ねぎ用に、ねぎ少々
1・ひじきはさっと洗い、10分ほど水に浸して戻す(あまり長時間戻すと、やわらかくなりすぎる)。
2・お米をといだあと、ざるに上げ、だし汁と調味料をを加え15分ほどおく。
3・ひじきを加え(混ぜずにのせるだけ)、始めは中〜強火→沸騰したら、ごく弱火(12〜15分)→香ばしいにおいがしたら火を止める。
4・5分ほど蒸らしたら、切るように混ぜる。
5・よそったら白髪ねぎをのせる。
■ 一口メモ ■
簡単なレシピ集の中でもホントに簡単。ひじきは煮物やサラダにもいいですが、炊き込みごはんはまた格別。五目は少々気合がいりますが、これは困ったときのお助けメニューになるほど、簡単・早い・そしてうま〜い。材料費もほとんどかかりません。


和食 そのA・じゃこと梅の混ぜごはん
材料 作り方
・お米 2合
・水 300cc
・じゃこ 30g
・梅干 2〜3個
・大葉 1〜2枚
・薄口しょうゆ 大さじ1
・お酒 大さじ1
・白ゴマ 少々
1・土鍋にお米と水、調味料を加えて、白ごはんと同じように炊く。

   →(詳しい)ごはんの炊き方

2・蒸らしの時にじゃこをのせ、ふたをし5分。
3・混ぜるときにさらにたたいた梅と大葉のみじん切りを混ぜる。

   お好みで白ゴマをふってもgood!
■ 一口メモ ■
・じゃこからおいしいだしが出るので、だしはいりません。
・梅干の酸味が食欲をそそります。
炊き込みご飯は意外と、だしがなくてもおいしくできることが多いです。このメニューもその1つ。


和食 そのB・牛肉の炊き込みごはん
材料 作り方
・お米 2合
・だし汁 320cc
・牛細切れ肉 150g
・長ねぎ 20センチほど
・油揚げ 1/2枚
・しょうゆ 20cc
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 少々
・しょうが 少々
1・牛肉を一口大に切り、しょうゆ、酒少々(分量外)で下味をつける。
2・お米をとぎ土鍋に入れ,だし汁と調味料を加えよく混ぜ15分ほどおく。
3・牛肉、ぶつ切りにした長ねぎ、細切りにした油揚げをお米の上にのせ、白米と同じように炊く。
4・茶碗によそい、針しょうがをのせる。
■ 一口メモ ■
・焼き込みごはんには珍しく牛ですが、ねぎとしょうがが臭みを取るのでさっぱりしています。
・牛肉は少し油があるほうがおいしくできあがります。
・油分が多いので冷めると少し匂いが気になるかもしれません。食べきり量作りましょう。


和食 そのC・かにの炊き込みごはん
材料 作り方
・お米 2合
・水 340cc
・かにの身 150g
・昆布 1枚
・薄口しょうゆ 少々
・酒 少々
・塩 少々
1・お米はといでざるにあげる。
2・土鍋にお米、水、調味料を加え昆布をのせる。
3・さらにかにの身をほぐしてのせ白米を炊く要領で炊く。

    →(詳しい)ごはんの炊き方

4・5分〜10分蒸らす。

かに缶の場合
昆布は入れないだけで、後は同じです。
少し中華だしを加えてもおいしいです。
■ 一口メモ ■
・ごはんに炊き込むとなんとも上品な味。
・昆布はお好みで。入れなくてもしっかり味がしみておいし〜い(^^)
・冬以外の季節はかに缶でもOK。これはまたこれでとってもおいしく食べられます。
・帆立、帆立缶でも同じように試して下さいね。


洋食 そのD・ミルクピラフ
材料 作り方
・お米 2合
・牛乳 2カップ
・バター 大さじ2
・鶏もも肉 100g
・たまねぎ 1/4個
・にんじん 1/2個
・マッシュルーム 5〜6個
・固形スープの素 1/2個
・塩 少々
・こしょう 少々
1・お米はといでざるにあげおいておく。
2・フライパンにバター大さじ1を溶かし、お米を炒める。全体にバターがなじんだら土鍋に移す。
3・鶏肉は小さめに切り、にんじんはさいの目切、たまねぎも小さく切り(みじん切り程でなくて良い)、マッシュルームは薄切りに。
4・フライパンに残りのバターを溶かし、Bを加え炒め、しんなりしたら、塩、こしょうで味を調える。
5・Cに牛乳を加え、更に固形スープの素を入れて溶かす。
   (沸騰させない)
6・土鍋にDを全部いれ、混ぜ合わせ炊く。
7・蒸らしは5分ほど。
■ 一口メモ ■
・お米は洗わなくてもOK(その場合は牛乳を増やす)。
・お米を炒める時、焦げ易いので、テフロン加工のフライパンがオススメ。
・炊くときは始めは中火→ごく弱火で。
・焦げ易いので、匂いに気をつける。
・あまったら土鍋から出して保存しましょう。


洋食 そのE・にんじんと帆立のピラフ
材料 作り方
・お米 2合
・帆立
・水と帆立の煮汁を併せ
 360cc
・にんじん 1/2本
・たまねぎ 1/4個
・バター 大さじ1
・塩 少々
・パセリのみじん切り
1・にんじんはすりおろし、たまねぎはみじん切りにする。
2・お米はとがずにフライパンにバターを溶かし弱火で炒める。
3・透き通ってきたら、@も加えて更に炒める。
4・Bを土鍋に移す。
5・帆立はひたひたの水でさっとゆで、ほぐし別にしておく。
6・煮汁に水を足してカップ分を土鍋に注ぎ弱火で炊く。
7・炊き上がったら帆立をのせ、10分ほど蒸らす。
8・お皿に盛ったら、パセリのみじん切りをちらす。
■ 一口メモ ■
・帆立は生でも、缶詰でもおいしくできます。
その場合も缶の中、煮汁と併せて水の分量とします。また蒸らしの時に入れるのではなく、始めから入れて炊いてください。
・すりおろしたにんじんは軽く絞ってから炒めて下さい。


中華 そのF・中華粥
材料 作り方
・お米 1合
・水 12カップ
・鶏骨付き肉 1/5羽
・塩小さじ1

つけあわせ用の具
・鶏のむね肉 一枚
・長ねぎ 1本
・刺身用白身魚 200g
・しょうゆ
・塩 少々
・酒 大さじ2
・ごま油
1・米はさっと洗ってざるに上げ、20〜30分ほどおく。
2・土鍋に@の米と水12カップ、塩を入れて強火にかける。
3・煮立ったら弱火にして鶏の骨付き肉を入れ1〜2時間煮込む。
4・よく言う米の花が咲いたようになったらできあがり。

煮ている間に付け合せの用意をする
1・鶏のむね肉に塩少々、酒を振って蒸すかレンジにかけ火を通し、冷めたらほぐしておく。
2・白身の刺身は薄く切る。
3・白髪ねぎを作り、多めのしょうゆと鶏肉を蒸した時に出た汁であえておく。
4・それぞれ小皿に盛って粥に添える。
■ 一口メモ ■
・湯の中でお米がゆっくりと泳いでいるぐらいの火加減がOK。グラグラ煮立たせず、かといってあまり弱火過ぎない(くっつく)。
・お粥自体は薄味なのでトッピングで味を調節しながら食べる。
・白身の刺身はしょうゆで和えたねぎと一緒に。
・ザー菜、香菜、ピータンなどあれば更に中華ムードUP!
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スープレシピ


洋食 その@・かぼちゃとにんじんのポタージュ
材料 作り方
・かぼちゃ 400g
・にんじん 1
・たまねぎ 1/4
・牛乳 400ml
・パセリ 少々
・チキンスープの素 1個
・塩 少々
・こしょう 少々
1・かぼちゃは種と皮を取って、2cm角に切る。にんじんはイチョウ切り、たまねぎは薄切り。
2・フライパンにバターを溶かし、にんじんとたまねぎをしんなりするまで炒める。
3・キャセロールにかぼちゃとA、スープを入れて軟らかくなるまで煮、マッシャーでつぶす(ミキサーにかけてもOK)。
4・更に牛乳を入れ弱火で4〜5分煮、塩、こしょうで味を調える。
■ 一口メモ ■
簡単ポタージュです。裏ごしも、ミキサーも省いて少し歯ごたえのあるスープ。家庭で作るのならOKでは?もちろん手を掛けて滑らかにしたら更においしさUPです。
土鍋で煮ると軟らかくなるまでが早く、野菜の甘みが引き出されますよ。


中華 そのA・冬瓜と春雨の中華スープ
材料 作り方
・冬瓜 400g
・春雨 50g
・きくらげ 一掴み
・水 600cc
・中華だし 小さじ1
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・こしょう 少々
・あさつき
1・春雨はゆでて水にさらす きくらげは水で戻す。
2・冬瓜は皮をむき、一口大に切る(厚めに)。
3・キャセロールに冬瓜をいれ水中華スープの素と一緒に火にかけ、軟らかくなるまで煮る。
4・きくらげ、10cmほどに切った春雨を加え一煮立ちしたら酒、しょうゆで味をつける。
5・うつわによそったら、こしょう少々をふり、浅葱をちらす。
■ 一口メモ ■
・夏の野菜 冬瓜.。名前の由来は、夏に収穫したものが、冬になっても食べられるほど長持ちする為。ビタミンたっぷりです。
中華スープは鶏がらで取るとなお、おいしいのですが、これでも十分。
冷蔵庫で冷たくしてもおいしくいただけます。


洋食 そのB・スペアリブのポトフ
材料 作り方
・豚スペアリブ 1kg
・キャベツ 1/2
・ジャガイモ 3〜4個
・にんじん 1本
・たまねぎ 1〜1・5個
・オリーブオイル
・ローリエ 1枚
・パセリの茎
・固形スープ 1個
・塩 少々
・こしょう 少々
・粒マスタード 適宜
1・スペアリブは塩、こしょうをしてしばらくおく。
2・フライパンにオリーブオイルをひき、@を入れ表面に焼き色を付ける。
3・大き目のキャセロールにAと水7カップを入れて煮立て、あくをすくいながら、弱火で10分ほど煮る。
4・キャベツは大き目のくし型に切り、ジャガイモは皮ごと、にんじんは大きめの乱切りたまねぎは4等分のくし型に切ります。
5・土鍋にCの野菜と固形スープの素を加え、1時間〜2時間弱火で煮る。
6・塩、こしょうで味を調え、うつわに盛る。
7・粒マスタードを添える。
■ 一口メモ ■
・スペアリブで作るポトフは弱火で長時間かけて煮ます。すると…。肉だけでなく、骨などから旨みがでて、コクのあるポトフになります。
時間はかかりますが、特別難しいことは全くなし。
土鍋の最も得意とする料理方法です。ぜひお試しあれ…。


洋食 そのC・かぼちゃのチーズグラタンスープ
材料 作り方
・かぼちゃ 400g
・たまねぎ 1個
・水 2カップ
・粒コーン小 1缶
・固形スープの素 1個
・溶けるチーズ(チェダー)80g
・塩 少々
・こしょう 少々
・パプリカ 少々
1・かぼちゃとたまねぎを一口大に切る。
2・@と水をキャセロールに入れ、軟らかくなるまで煮、粒コーンとスープを加え更に煮る。
3・塩、こしょうをしてパプリカをふり、バターを加え、チーズをすりおろしてかける。
4・200℃〜220℃のオーブンで20分、焦げ目がつくまで焼く。
■ 一口メモ ■
このスープはまたまた土鍋の得意技、煮て→焼く。
がいっぺんにできるのです!
オニオングラタンスープのかぼちゃ版、時間がなくてもOKです。


洋食 そのD・カポナータ風トマトスープ
材料 作り方
・トマト 3個
・なす 1本
・ズッキーニ 1本
・ピーマン 2個
・たまねぎ 1/2個
・にんにく かけら
・オリーブオイル 少々
・塩 少々
・黒こしょう
・ローリエ 1枚
・スープ 2カップ
・バジルの葉
1・トマト、その他の野菜はすべてさいの目に切る。
2・フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくのみじん切りを入れて弱火にかける。
3・香りが出てきたら、@の野菜を入れさっと炒める。
4・キャセロールに移し、スープと塩、ローリエをいれ10分ほど中火で煮る。
5・仕上げに黒こしょう、バジルをちらす。
■ 一口メモ ■
カポナータはフランスのラタテュユと同じように、水を一切使わず作るトマトの煮込み料理です。
夏になると近所の農家のおばちゃんたちに食べきれないほどの野菜を頂きます。すると作るのがこれ。今回はスープバージョン。冷やしてもカポナータ同様goodですよ♪


エスニック そのE・あさりのタイ風スープ
材料 作り方
・水 4カップ
・あさり(殻つき) 1パック
・たまねぎ 大1個
・レモングラス 2〜3本
・しょうが 一かけら
・トムヤム・スープの素
    (市販品)1パック
・香菜 適宜
1・あさりはからのまま分量の水につけておく。
2・たまねぎは輪切りにし、バラバラにしておく しょうがは皮付きのまま薄切りにする。
3.@をキャセロールに入れ中火にかけ、煮立ってきたら、たまねぎ、レモングラス、しょうがを加え、10分ほど煮る。
4・トムヤムのスープを加えたら、さらに5分ほど煮る。
5・うつわに盛り、香菜の葉先をちらす。
■ 一口メモ ■
・エスニックのお店でしか食べられないと思っているトム・ヤム・クン。実は市販品でも結構いけるのです。ただレモングラスは生で手に入れたい・・・。これが味の決め手です。
・あさりを紹介しましたがえびやフクロダケを入れれば本格派。かにや白身の魚でもおいしいです。
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小鍋たて おかずレシピ


和食 その@・ねぎま鍋
材料 作り方
・まぐろ(さく) 200g
・ねぎ 2本
・一味唐辛子
・すだち

割り下
・酒だし(酒を煮立たせて
  かつおで取っただし)
 1カップ
・しょうゆ 1/4カップ
・みりん 1/4カップ
1・まぐろは一口大に切り、ねぎは長さ4〜5cmのぶつ切りにする。
2・酒、しょうゆ、みりんを煮て、割り下をつくり冷ましておく。
3・土鍋に割り下を注いで一煮立ちさせ、まぐろからいれ、次にねぎを入れ煮る。
4・食べるときに一味唐辛子をふる。
5・すだちはお好みで。

乙な食べ方
具を食べ終わったら最後に煮汁をごはんにかけ、ぶっかけにし、挽きたての黒こしょうを一つまみのせ、いただく。(食べすぎ注意)
■ 一口メモ ■
昔から相性の良い取り合わせがあります。例えば大根とさば、ごぼうとどじょう…。そしてねぎとまぐろで、「ねぎま」。栄養の面からも、味の面からもいまだ多くの支持を持つ小鍋たて代表の一品です。
まぐろは赤身でもトロでもお好みで。


和食 そのA・かれいの揚げ煮
材料 作り方
・かれい 4枚
・三つ葉 4把

・小麦粉 少々
・揚げ油

割り下
・酒だし 1カップ
・しょうゆ 1/4カップ
・みりん 1/4カップ
1・かれいは頭を除き、3つにぶつ切りにして水気を拭き、小麦粉をつけて180℃の油で一度揚げる。
2・三つ葉は4等分ほどの長さに切る。
3・土鍋に割り下を入れ一煮立ちさせたら、かれいを入れ煮る。
4・かれいが煮えたら三つ葉をたっぷりいれ、ふたをして10秒ほどでOK。

乙な食べ方
具を食べ終わったら最後に煮汁をごはんにかけ、ぶっかけにし、三つ葉が残っていたら細かく切ってのせ、いただく。(やっぱり食べすぎ注意)。
■ 一口メモ ■
・かれいは揚げるとき、中まで完全に火を通さなくてもOK
・かれいの代わりにさばでもおいしい


和食 そのB・柳川風牛肉鍋
材料 作り方
・牛肉の切り落とし 200g
・ごぼう 1本
・卵 1個

・だし汁 1.5カップ
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・酒 大さじ2
1・牛肉は一口大に切る。
2・ごぼうは皮をこそげ落とし、細いささがきにし、たっぷりの水につけあく抜きをし、ざるにあげておく。
3・土鍋にだし汁、しょうゆ、砂糖、酒を入れ煮立たせ、牛肉を固まらないように入れる。
4・ごぼうを全体にいれ、強火でさっと煮る。
5・卵をといてCに回しいれ、ふたをして10秒ほど数え火を止める(卵が半熟になっていたらOK)。
6・粉山椒を振っていただく。
■ 一口メモ ■
・甘辛がおいしい、肴にもメインにもなるメニューです。
・どじょうでももちろんOKですが、家庭ではなかなかなじみがないですよね。けれど、金沢では夏になるとスーパーでも普通に、生きたまま売っている一般的な食材です。蒲焼といえばどじょう・・なんですよ。


和食 そのC・豆腐と鶏の煮物
材料 作り方
・豆腐 1丁
・鶏もも肉 300g
・小松菜 1/2把

・水 300cc
・しょうゆ 1/4カップ
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ2
・片栗粉 小さじ1
1・鶏肉は一口大に、小松菜は3cmに切る。
2・豆腐は1.5cm厚、大きめに切る。
3・土鍋に水を入れ、豆腐、鶏肉、調味料すべて入れ、始めは中火で、煮立ったらごく弱火にして15分ほど煮る(けしてグラグラさせない)。
4・煮汁が減って、味がしみたら、最後に大さじ1の水でといた片栗粉を回しいれ、とろみをつける。
■ 一口メモ ■
・最初から全部の具材を土鍋に入れてしまうので、手間がほとんどかからない、かんた〜んな一品です。
・火加減は弱火で。強すぎると豆腐がくずれてしまいます。
・金沢では絹とも木綿ともつかない豆腐が一般的。
これがホントにおいしい。


洋食 そのD・チョリソーのトマト煮
材料 作り方
・チョリソー 3〜4本
・ベーコン 2枚
・にんにく 1かけ
・ジャガイモ 1個
・スープ 1.5カップ
・トマトピューレ 1カップ
・しめじ 1パック
・オリーブオイル 大さじ1
・塩
・こしょう
・ローリエ
・パセリのみじん切り
1・チョリソーは斜めに、ベーコンは4等分に切る。
2・ジャガイモは小口切りに、しめじは石づきを切り落とし、小分けにする。
3・フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りをいれ、弱火で香りがたつまで熱し、@、Aの順で炒める。
4・Bを小鍋に移し、スープ、トマトピューレ、ローリエ、塩、こしょうを加え、弱火で12分ほど煮る。
5・ジャガイモが軟らかくなって、煮汁にとろみがけばできあがり。
6・パセリのみじん切りをふる。
■ 一口メモ ■
・フランスパンなど固めのパンにとってもあうおかず。ワインとチーズがあれば立派な夕食ですね
・チョリソーはドイツのソーセージ。ピリ辛なので、お子さんのいる家庭では、普通のあら挽きソーセージの方がいいでしょう。


洋食 そのE・肉団子の豆乳煮
材料 作り方
・鶏ひき肉 200g
・ねぎ 2〜3cm
・キャベツ 大3枚
・豆乳 1・5カップ
・水 1カップ
・固形スープの素 1個
・牛乳 2カップ
・塩 少々
・こしょう 少々
1・鶏ひき肉にねぎのみじん切り、塩、こしょう、片栗粉を加え粘りがでるまで手で混ぜ、小さめのお団子を作る。
2・キャベツは一口大のザク切りにする。
3・土鍋にスープと豆乳をいれる。煮えてきたら、鶏のお団子、キャベツを入れ5分ほど煮る。
4・塩、こしょうし、弱火で更に5分煮る。
■ 一口メモ ■
・鶏のひき肉団子は何に使ってもおいしい食材の万能選手ですが、今回は豆乳。鶏肉ともとっても相性が良くおいしいです。
・お団子は鶏肉が安売りの時などにたくさん作り、一度ゆでて冷凍しておくと、忙しい朝にも手早く使え、とっても便利です。
解凍せずに煮込んでOKです。
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