 |
なべ底がぬれたままの状態で、火にかけない。 |
底がぬれたまま火にかけると割れることがあります。
土鍋は急な温度の変化に弱いのです。
その為、熱くなった土鍋を急に水につけて冷ますこともしないでください |
|
 |
空焚き、揚げ物は厳禁 |
土でできた土鍋は、あまりに高温には耐えるようにはできていません。
てんぷらなどは危ないので絶対にしないでください。 |
|
 |
洗ったらよく乾燥させてから収納 |
使い終わった土鍋はよく乾燥させることが長持ちの秘訣です。
毎日使う場合はなるべく風通しのよい所に置くようにしましょう。
しばらくしまっておく場合は、何日かかけて完全に乾かすことがポイントです。
乾かさずにしまっていて、「いざ使おう」と思ったらカビが発生!!なんてことは嫌ですよね。 |
|
 |
こげたときは・・・? |
しばらく水につけて置くと焦げが取れやすくなります。
それでも取れないときはタワシなどで弱めにこすってOKです。 |
|
 |
土鍋にひびが・・・!これってこわれたの? |
いいえ大丈夫です。
おかゆを炊いてあるので、
水がもれたり火にかけたら割れてしまうなんてことはありません。
自然の土を使った手づくりの土鍋には普通に起こることです。
( 「土の特徴ページ」 を参照)
それでも水がもれるようなことがあれば、
乾燥させてからもう一度おかゆを炊いてください。 |
|
 |
なんだかにおうな・・・ |
使っているうちに、土鍋から焦げたようなにおいがしてくることがあります。
そんな時には水を八分目に煎茶や番茶などを一掴み入れ、
弱火でしばらく煮れば解決できます。
その後は同じように乾かしてから使ってください。 |
|
 |
かびてしまったときは |
お酢かレモン汁で煮てください。
水を八分目まで入れ、
大さじ2~3杯程度のお酢かレモン汁で10分程度煮てください。
消毒になります。
その後はやはり乾燥させてください。 |
|